探し物は、だいたい自分が持っている|シニア世代の思わず笑う日常

「あれ?メガネがない…」さっきまで使っていたはずなのに、忽然と姿を消すメガネ。テーブルの上、引き出しの中、洗面所。家の中をウロウロしながら、心の中でこうつぶやきます。「さっきまで、確かにあったのに…」

でも、しばらくして気づくのです。
探していたそのメガネ、実は最初から自分が持っていたということに。

今日はそんな、シニア世代なら誰もが一度は経験したことのある
「探し物は、だいたい自分が持っている」
という、ちょっと可笑しくて、あとで笑えてくるお話です。

探し物は、だいたい自分が持っている|シニア世代の思わず笑う日常

メガネや探し物が見つからず家中を探したら、実は自分が持っていた。そんなシニア世代あるあるを、笑いと前向きな視点で綴った心が軽くなるブログです。

家中を探しても見つからない

新聞を読もうとして、メガネがないことに気づきました。

テーブルの上にはない。
ソファの横にもない。
洗面所にも置いていない。

「おかしいなぁ…さっきまで使っていたのに」

そう言いながら、家の中を何周も歩き回ります。
気がつけば、軽い運動になっているほどです。


実は、すでに“使っていた”

ふと、家族に言われました。

「…そのメガネ、どこにかけてるの?」

そう、探していたメガネは
・頭の上
・胸ポケット
・あるいは、しっかり手に持ったまま

なんなら、そのメガネをかけて
「見えにくいなぁ」と言っていたことさえあります。


探し物名人の正体

若い頃は、物をなくすと誰かのせいにしたものです。
「誰か動かした?」
「ここに置いたはずなのに」

でも今は違います。

探し物が見つかった瞬間、すぐにわかるのです。
犯人は、ほぼ100%自分。

探し物名人になったと思ったら、
犯人はいつも自分だった。

この事実に気づくと、もう笑うしかありません。


失敗ではなく、笑える日常

「年を取ったからダメになった」
そう考える必要はありません。

物を持ったまま忘れるのは、
それだけ同時にいろいろ考えている証拠。
頭も体も、まだまだ現役です。

それに、
あとで思い出して笑える失敗があるのは、
案外、幸せなことなのかもしれません。


まとめ

探し物が見つからないと、少し焦ります。
でも、その探し物が自分の頭の上にあったらどうでしょう。

さっきまでの焦りは消えて、
思わずクスッと笑ってしまいます。

今日もまたひとつ、
人生の小さな笑い話が増えただけ。
そう思って、ゆっくり深呼吸してみましょう。

 

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