LINEのトーク履歴を自動で守る!「もしも」の時に困らないバックアップ術

シニアの方でも簡単にできるLINEのパスコード設定とFace ID(顔認証)の手順を前項で徹底解説しました。プライバシーを守りながらLINEを安全に楽しむための決定版です。ここでは「トーク履歴のバックアップ方法」に絞り、初心者、シニアの方がわかりやすい内容にしました。

LINEのトーク履歴を自動で守る!「もしも」の時に困らないバックアップ術

LINEのパスコード忘れやスマホの故障など、「もしも」の時に大切なトーク履歴が消えてしまわないための自動バックアップ設定をシニア向けに優しく解説。6ケタのPINコード設定から自動保存の頻度まで、分かりやすくご紹介します。

【保存版】LINEの中身を見られたくない!パスコード設定LINEにカギをかけて安心

家族との写真や、友人との楽しい会話。LINEの中には大切な思い出がたくさん詰まっていますよね。

しかし、「LINEにかけたパスコードを忘れてしまった」「スマホが急に壊れてしまった」という時、事前の準備がないと、今までのメッセージはすべて消えてしまいます。

今回は、そんな「もしも」の時でも、大切なトーク履歴を自動で守ってくれる**「自動バックアップ」**の設定方法を、シニアの方にも分かりやすく解説します!


なぜ「バックアップ」が必要なの?

LINEのパスコード(4ケタのカギ)を忘れてしまった場合、セキュリティの都合上、LINEアプリを一度消して入れ直さなければなりません。

その時、**「バックアップ」**の設定ができていないと、真っさらな状態でLINEが始まってしまいます。事前に設定しておけば、新しいLINEでも元の会話をそっくりそのまま戻すことができるのです。


ステップ1:バックアップ専用の「6ケタのカギ」を作ろう

まず、バックアップした内容を復元するための専用番号(PINコード)を決めます。

  1. LINEの「ホーム」画面右上の**「歯車マーク(設定)」**をタップします。
  2. 画面を少し下に動かして、**「トークのバックアップ・復元」**をタップします。
  3. 「今すぐバックアップを作成」(または「バックアップ用のPINコードを作成」)をタップします。
  4. 好きな数字6ケタを決めて入力します。確認のため、もう一度同じ数字を入力します。

★ここが一番重要! この「6ケタの数字」は、スマホを買い替えた時や、アプリを入れ直した時に必ず必要になります。忘れないように、今すぐ紙のノートや手帳にメモしておきましょう!


ステップ2:「自動バックアップ」をオンにする

一度設定すれば、あとはスマホが寝ている間に勝手に保存してくれるようにします。

  1. 同じ画面(トークのバックアップ・復元)にある**「バックアップ頻度」**をタップします。
  2. **「自動バックアップ」の右側にあるスイッチをタップしてオン(緑色)**にします。
  3. その下の「バックアップ頻度」は**「毎日」**にしておくと一番安心です。

これで設定は完了です! スマホがWi-Fi(ワイファイ)につながっていて、充電されている時に、LINEが自動でバックアップを取ってくれるようになります。

(注)機種により設定が多少違う場合がありますので悪しからず。詳しくはLINE公式でhttps://www.line.me/ja/

スマホの安全なパスワードの作り方.便利なパスキーとは?(補足)


まとめ:これで「もしも」の時も安心です!

設定お疲れ様でした!これで、万が一パスコードを忘れてLINEを入れ直すことになっても、以下の2つがあれば元通りに復活できます。

  • 設定した「6ケタの数字(PINコード)」のメモ
  • 自動バックアップの設定

「せっかくの思い出が消えてしまった…」と悲しい思いをしないために、ぜひ今すぐ設定を確認してみてくださいね。


これからも観光や、カラオケ、小売業のことなどをYouTubeでアップしますのでお付き合いくださいね😔「まぁ良いかな」(笑)と思われたらチャンネル登録、高評価をお願いします。😅 https://www.youtube.com/@nikoshiba8 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: nikoshiba-YouTube-5.png
nikoshiba YouTube QRからどうぞ

nikoshibaアメブロ(Ameba)でもご案内中 https://ameblo.jp/aishiki/

LINEでの被害に遭わないための設定

このnikoshibaブログの概要は、HOME

◉このブログは読みやすい文章にするためにChatGPT・GeminiのAIの力をも活用させていただいています。情報の正確性と安全性に勤めていますが保証するものではなく、AIも含め様々な情報を元に執筆していますのでご了承ください。法律、金融、医療 などは有識者の判断を仰ぎましょう。

◉当記事には広告が含まれている場合があります。

nikoshiba では、『暮らしあれこれ』と題して、暮らしのお役立ち情報・健康美容・旅・カラオケ・衣食住からSNS情報や、社会経済のことを発信しています。スマホの方は右上三本線をタップで!別稿で『小売店ノウハウ』専門店チェーンを長年経営をしていた経験から小売業のノウハウを全て開示中(詳しくは「HOME」)です。ご笑覧賜れば幸いです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: me-2.jpg
※ 奈良生涯学習センター 指導員 柴田知幸
   

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA